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安倍晴明-安倍晴明神社-

言わずと知れた陰陽師の有名人、安倍晴明の生まれた地とされる安倍晴明神社へ行ってきました。

Abe_Seimei.jpg


黒猫の自宅から自転車で南へ。
30分程度で目的地に到着。
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国道30号線沿い、阿部王子神社の脇に案内が出ていました。
安倍晴明神社は現在の大通りから一筋裏側になります。

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直ぐに見つかりました。
目の前の道は、熊野街道です。

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鳥居の直ぐ脇にあった「安倍晴明生誕伝承地」という碑

abenoseimeijinjya04.jpg
早速境内へ入っていきました。

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まずは鳥居をくぐって、直ぐ左手にある手水舎で清めさせていただきます。

手水舎の直ぐ後ろ、鳥居を入って直ぐ右手にある泰名稲荷です。
abenoseimeijinjya05.jpg abenoseimeijinjya09.jpg

そして本殿へ
abenoseimeijinjya10.jpg abenoseimeijinjya16.jpg

その他、境内には様々なものがありました。
まずは、安倍晴明像
abenoseimeijinjya11.jpg

母君である葛之葉姫の図
76d62850.jpeg
以下、説明書き抜粋
本図は当神社所蔵の、「葛之葉姫の図」を基に作成致しました。葛之葉姫は「葛之葉子別れ伝説」として有名な、和泉の信田森に住む白狐で、平安時代に安倍保名の妻と成って、天文博士の安倍晴明公を産んだと伝え、安倍晴明神社は、安倍晴明公の生誕された場所とも伝えます。

安倍晴明公産湯井の跡
abenoseimeijinjya14.jpg
江戸時代の摂津名所図会に産湯井の図が見えています。


この神社の由緒書きには次のように書かれてあります。

当神社は平安時代に活躍された、天文博士安倍晴明公を祭る神社で、創建は社伝によれば、晴明公没後二年の寛弘四年(1007)です。
安倍晴明公は、古代豪族安倍氏の出で、伝説(葛之葉子別れ伝説)では、父安倍保名が和泉の信太明神(聖神社)に参詣の折、助けた白狐(葛之葉姫)と結ばれて、当地阿倍野で生誕されたと伝えます。
幼名は安倍童子で、資性英明学問を好み、京都に上り陰陽家の賀茂忠行と子息保憲に師事し、陰陽推算の術を修め、天文博士、大膳大夫、播磨守等を歴任し、従四位上に叙されました。占いは百占奇中神の如しと称され、花山天皇の退位を予知し、大江山の鬼退治を指導した事は有名で、又職神(精霊)を自在に駆使したと伝えます。


そういえば、安倍晴明は陰陽道だけではなく橋占いでも有名ですね。
境内の社務所でも占いをやっておられるようでした。


<<関連エントリー>>
式神・茨木童子等-京都府京都市・一条戻橋-
安倍晴明-京都府京都市・晴明神社-
葛乃葉姫-信太森神社-

安倍晴明神社
場所:大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16
公式ホームページ

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昨今、文献漁りも行っているが、昔の人の書が達筆すぎて苦心中

 

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