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大阪歴史博物館

楽しみにしている大阪歴史博物館の企画「幽霊・妖怪画大全集」についてですが、企画のHPを除いてみると徐々に飾りつけなどもされている様子。
そこで、ちょっと散歩がてらにのぞいてきて見ました。

Ohsakarekishihakubutsukan04.jpg

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こちらのイベントがそろそろ近づいてきました。

大阪歴史博物館の企画「幽霊・妖怪画大全集」!

http://yurei-yokai-osaka.com/

大阪歴史博物館は私の家の直ぐ近くなので是非行かないと。
幸い、初日となる4月20日の仕事はシフトで休みにしているので早速覗きに行ってみようかなと考えていたり・・・

そういえばこちらのイベント。
大阪府のHPにて招待券プレゼントの企画もやっているようです。
興味のある方は試しに申し込んでみても良いかもしれません。
ちなみに私は既に申し込んで見ました。抽選に当たると良いのですが^^
http://www.pref.osaka.jp/toshimiryoku/osakathemuseum/pure112.html

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平成25年の初詣

新年明けましておめでとうございます。
更新がこの所、滞りがちですが今年も良しなに^^

さて、年も明けたし初詣にでも行くか、と、黒猫一家は1/6に奈良県にある「大神神社」に行ってきました。 知っている人は知っているかと思いますが、「大神神社」と書いて「おおみわじんじゃ」と読みます。
日本最古の神社の一つと言われており、背後にそびえる三輪山そのものをご神体としています。 よってこの神社には本殿はなく、拝殿から三輪山自体を神体として仰ぎ見る古神道(原始神道)の形態を残している神社なのです。

ohmiwajinjya02.jpg

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地図を分割して見ました

更新が滞っていてすいません;;
相変わらず、あちこちの妖怪伝承地を巡ったり、図書館などで調べたりとしていたのですが、最近大阪府外の記事ばかりなのにブログのタイトルが「大阪妖怪・伝承探訪」でいいのか、とかGoogleマップの地図機能が1ページに収まりきらないので思うようにいかなかったりとか、他にもいろいろ思うところがありまして、つい筆を取るのが滞ってしまいました。

しかし気を取り直して更新を再開していきたいと思います。

ただ再開に当たりまして、今まで地図は1つのもので私のまわった全ての妖怪などの伝承地をポイントしていましたが、これを機に都道府県ごとに分けることにしました。理由は上にも書いたようにGoogleマップの1ページ辺りの表示機能をマップのポイント数が上回ってしまったためです。やはり私自身が伝承の伝わっている土地に行った時にはついでに近くの場所の話も気になるもので・・・それでも今後更新を続けていく中で大阪府などは1ページ辺りの表示機能の上限を超えてしまうことも考えられますが、それは止むなしとするか、大阪府内で大阪市を独立させて別の地図を用意するかを考えていきたいと思います。まだ先の話ですけどね。

タイトルはひとまず現状のままでいきたいと思います。大阪府外の記事が増えている点は平にご容赦を;;
妖怪好きの性分は変えられないので、旅行などにいくと、ついつい立ち寄ってしまいたくなるもので;;

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妖怪特別講座に行ってきた

昨日、なんばパークス産経学園で行われた「妖怪特別講座 うわさとお化け」に行ってきました。
前回参加できていないので、およそ1年ぶりの聴講になります。
講師は作家の化野燐先生と、斎宮歴史博物館の榎村寛之さん。
もともとは中国で考え出された「白澤(はくたく)」が日本に入ってきて現地化していく流れを文献などから追っていき、また「白澤」と同じく予言をする「件(くだん)」を初めとした妖怪たちが生み出されてきた過程に関する考察などを中心に話を伺うことができました。
こういう話では90分というのは非常に短く感じますね。
この種の妖怪たちに限らず、日本の妖怪たちのキャラクターが出来上がっていく過程において、やはり商業が発達し消費されていく文化の形成されてく江戸時代というのは非常に重要な時期ですね。
今回の講座の中では、キャラクター化の過程において「見世物」についても言及されていました。

講座終了後、化野先生にもお伝えしたのですが、私の小さいころなので20~30年前まで、西宮神社(西宮えびす)の十日戎でも見世物小屋があったのですが、こちらでもうろ覚えながら「牛女」の見世物が実際にありました。
当時小学生だった私には恐ろしく、中に入ってみることはなかったのですが母は入ったことがあり、それによれば「丹波の山奥で牛から生まれた云々」という口上で全身毛むくじゃらの女性が出てきていたのだそうです。
他にも「蛇女」がいたと思います。
講座の後、息子と実家に遊びにきて、母に確認しましたが間違いなかった様子。
この年になって、まさかこういう繋がり出てくるとは思っても見なかったのですが、実に入っておけばよかったなぁ・・・と後悔にも似た思いを抱いております。
しかし、「白澤」や「件」ではなく「牛女」というところが西宮らしいなと感じますね。

それではまた。

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プロフィール

HN:
黒猫
性別:
男性
趣味:
自己紹介:
妖怪と酒を愛する一男一女の父。
昨今、文献漁りも行っているが、昔の人の書が達筆すぎて苦心中

 

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